WORKS実 績
オプテージ本社ビル
大阪市中央区城見2-1-5
22階建 対象階3階~22階
約33,000㎡
2009年に点在していた機能を中定島に集約した旧本社から、さらに通信サービス業の重要な機能であるコールセンターを統合し、最大4000人規模の本社として統合を果たした。ICT技術では不足がちになるリアルコミュニケーションの拠点として社内外のコラボレーションによる創造的業務の推進とストレスを軽減を目指した。ウェルビーイングな職場環境を実現している。
ENTRANCE RECEPTION
3層吹抜けのエントランスホールはガラスカーテンウォールで囲われコンパクトながら解放感の高い空間とし、広々とした印象を与えている。レセプションは3・4階の2フロアに集約し、来客者の全てを受け止める。吹き抜け空間と階段により4階大ホールへと連続性を持たせ、意図的にセキュリティを明確にした設計としている。
WORK SPACE
ワークステーションタイプは、一般スタッフ、コールセンター、フリーアドレスの3種類を使い分けている。眺望のよい窓面には適宜ABW(アクティビティ・ベースド・ワークプレイス)を配置。BCP対策として各フロアの10%程度の座席に非常用電源(EG電源)を配分。増減の多い組織に対しては、ユニバーサルレイアウトを採用し、増減対応を行っている。
REFRESH
コールセンターフロアの中央階にはオペレーター専用のリフレッシュスペースを設置。食事、畳での休憩、マッサージ機、リラックスチェア、無料Wi-Fiなどを装備。内装や家具はコールセンターのワークショップにて決定した。3階にはコンビニと職域食堂を誘致し、ワーカーファーストを実現。また屋上庭園には大阪城を見下ろせる屋外休憩スペースが設置されている。
JAバンク大阪信連
大阪市中央区高麗橋3-3-7
地上13F・地下1F
約11,140㎡
大阪のビジネスの中心である淀屋橋にJAグループ大阪の本部機能を担うビルを構察。グループ機能を集約することで、シナジー効果による高品質なサービスの提供と、顧客の交通の利便性向上。企業のイメージアップを図った。
ケイオプティコム本社ビル
大阪府大阪市北区中之島3-3-23
35階建 対象階:16-25階
14871.0㎡
2009年に点在していた機能を中之島に集約した旧本社から、さらに通信サービス業の重要な機能であるコールセンターを統合。最大4000人規模の本社として統合を果たした。
ICT技術では、不足がちになるリアルコミュニケーションの拠点として、社内外のコラボレーションによる創造的業務の推進、ストレスの軽減を重視。
ウェルビーィングな職場環境を実現。
過去実績一覧
2020
- 2025
- 某電鉄会社オフィス改修基本計画業務
(オフィス:東京) - 2024
- 某弁護士事務所新オフィスPM業務
(オフィス:大阪) - 2023
- 神戸新聞本社オフィス改修計画業務
(オフィス:神戸) - 2022
- 某電気メーカーABWオフィス構築計画業務(オフィス:大阪)
- 2021
- 某スーパーゼネコン働き方調査分析
(オフィス:東京) - 2025
- 某不動産会社新本社移転計画PM業務
(オフィス:東京)
2010
- 2018
- 某製薬会社新研究棟プログラミング支援業務(研究所:埼玉)
- 2016
- 日本能率協会本社改修計画プログラミング支援業務(オフィス:東京)
- 2015
- 渋谷区新庁舎PM業務
(オフィス:東京) - 2014
- オプテージ新本社設計監理PM業務
(オフィス:大阪) - 2013
- 三次市新庁舎基本計画、基本設計業務
(庁舎:広島) - 2012
- ANAセールス本社移転設計監理PM業務(オフィス:東京)
- 2011
- 南海電鉄新本社PM業務
(オフィス:大阪)
2000
- 2007
- ケイ・オプティコム新本社設計監理PM業務(オフィス:大阪)
- 2005
- N自動車メーカー先端技術研究所オフィス計画設計PM業務(オフィス:神奈川)
- 2003
- コニカミノルタ企業統合オフィス計画PM業務(オフィス:大阪)
- 2002
- ジャックスコールセンター計画業務
(オフィス:東京) - 2000
- オリックス大阪本社移転計画
(オフィス:大阪)
1990
- 1999
- 大阪市交通局新庁舎オフィス計画
(庁舎:大阪) - 1995
- 関東地方建設局新庁舎執務環境検討業務(庁舎:埼玉)